

ことば
子どもの手話の力を育む

*2017年6月に始まった大阪府乳幼児期手話言語獲得支援事業「こめっこ」は、
2020年4月より、大阪府こめっこプロジェクトの一貫として活動を続けております。
おしらせ
2026年3月
2026年度活動スケジュール(4-6月)を掲載しました。
2026年5月
2025年度シンポジウム報告書を掲載しました。
こめっことは
手話でわかる体験をたくさんしよう!
ことば
0歳〜未就学のろう・難聴児が集まり、遊びをとおして手話を獲得・習得する場です。
手話のあふれる場所で、こどもたちは楽しみながらわかる体験をします。
同じ仲間や先輩ろう者とかかわり、伝えあう力を育みます。

こめっこ動画紹介
代表理事のあいさつ
乳幼児期手話言語獲得支援事業「こめっこ」は、きこえない・きこえにくい子どもたちがご家族と共に“目で見てわかる”手話という言葉に出会える場です。
伝えられる・わかり合える体験を重ねながらコミュニケーションの芽を育んでいく、そんな願いをこめて、大阪府手話言語条例(2017年3月施行)の施策として、同年6月に誕生しました。
当初3年間は、日本財団から助成を受け、公益社団法人大阪聴力障害者協会と大阪府との連携・協力によって運営され、その後、NPOこめっこ(特定非営利活動法人手話言語獲得習得支援研究機構)が設立され、2020年4月より、「こめっこ」「べびこめ」活動を引継ぎ、現在も大阪府の委託事業として実施しています。
NPOこめっこは今後も大阪府並びに公益社団法人大阪聴力障害者協会と協力して、これらの活動を展開していきます。こめっこスーパーバイザー河﨑佳子先生(大阪府手話言語条例評価部会長)を含め、スタッフみんなで、子どもたちの心とことばが豊かにはぐくまれるよう励んでまいります。
代表理事として微力ではありますが、精いっぱい務める所存です。今後とも、ご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年4月1日
NPOこめっこ
代表理事 物井明子

早期相談支援 ひだまり・MOE
お母さん、お父さんのお話をうかがいながら、
赤ちゃんの笑顔あふれるやりとりを共にはぐくんでいきたい。
そう願って、私たちは、お待ちしています。
*今どうかかわったらいいの?
*きこえない人たちはどうやってコミュニケーションをしているの?
*きこえない人たちの話をききたいな
*教育はどうなっているのかな?
*同じ体験をしているママ、パパに会ってみたい
*きこえない子の心理や発達について教えてほしい
どうぞ、ひだまり・MOEにいらしてください。
聴覚障がいを専門とする臨床心理士等がお話しをお聞きします。
「お子さんのきこえ」について、幅広いネットワークをもって支援していますので、
どんなことでもご相談ください。
大阪府にお住まいの場合、相談は無料です。
その他の地域にお住まいの方については、別途ご相談に応じています。

お問い合わせ
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